リードを引っ張る!噛みつく!ムダ吠えする!トイレを覚えない!

 

かわいくて大切だけど、「ウチの子はほんとに言うことを聞かなくて…。」と愛犬のしつけでお困りの飼い主様はいらっしゃいませんか?

また、「せっかく犬を飼い始めるなら、最初にきちんとしつけをしたい!」そんな飼い主様もいらっしゃるのではないでしょうか?

本やインターネットなどには犬のしつけに関する情報がたくさんあふれていますが、ひとことに「犬のしつけ」といっても本当にさまざまなスタイルがありますよね。

「どれが愛犬にとって本当にいい方法なのかわからない」「独学でしつけてみたけどうまくいかない」など、どうしてよいかわからないという飼い主様のお声を聞くこともあります。

犬を飼うということは、飼い主様にとっていろいろなご縁があると思うのですが、めぐり逢えた愛犬との生活は、愛犬・飼い主様どちらにとってもハッピーな方がいいですよね。

 

柴の家では、困っているけど、困っているからこそ、もっと楽しく愛犬と暮らしていきたい、そんな飼い主様のご相談を承っております。

愛犬の困った行動にお悩みの飼い主様は、ぜひお気軽にご相談下さい!

 

【柴の家のトレーニングの特徴】

 1 英国方式トレーニング

 柴の家では、褒めることによって犬にものごとを教えていく英国方式トレーニングを行って

   います。

   犬はどんなに小さな犬でも先祖は狼であり、リーダーが誰なのかを本能と鋭い観察力で察知

   する動物です。 「この人は僕のいいなりになってくれる」と一度犬が認識してしまった

 ら、なかなか言うことを聞きません。そこで、まずは犬に「人間の方が立場が上なんだよ」

 と教える必要があります。英国方式トレーニングでは、この時に体罰は必要としません。

 その後、ダメなことに対しては「ダメ」、よいことに対しては「ヨシ」という言葉がわかる

 ようになってきますので、モチベーター(おもちゃやおやつ)を使わなくても覚えていきま

 す。そのため、犬種を問わず、無理やりに性格を変えないで犬がものごとを覚えることがで

 きるようになります。

 

 2 トレーニング形態

 愛犬のケースよって異なりますが、柴の家でお預かりして訓練する方法、チケット制しつけ

   教室を利用する方法があります。

 基本的な事柄(「ツケ」「マテ」「スワレ」「フセ」「コイ」)を犬が覚えてきたら、お家

   に戻っても飼い主様の言うことが聞けるように、指示を出すタイミングやリードの使い方、

   手符(手の合図)を教えます。